スキーマ設定

この機能は非推奨です。近日中に廃止される予定です。

本ページでは、スキーマの設定方法を説明します。

スキーマ機能

スキーマは、入力予定のテーブル情報を予めスキーマに登録することで、入力データの検証やデータベースへの登録の機能を提供します。 例えば、入力データに CSV などを利用する場合、データレイクへのデータアップロード時にデータフォーマットに矛盾がないか検証を実施することが可能です。

スキーマの利用方法

  • まずは、スキーマを作成します。サイドメニューから「スキーマ」を選択し「スキーマ作成」を選択

  • 各スキーマ設定に関する項目を入力します。

項目 説明
スキーマ名 スキーマの名称
詳細 スキーマの説明 (任意)
スキーマ 「ビジュアル」か「JSON」を選んでスキーマを選択可能
ビジュアル 「カラム名」「型」「プライマリキー」「必須」「null を許容」を入力・選択
JSON カラム名、型などを JSON 形式で指定 (以下サンプル)

■JSON 形式 (サンプル)

{
  "Species": {
    "type": "string",
    "required": false
  },
  "SepalWidthCm": {
    "type": "float",
    "required": true
  },
  "SepalLengthCm": {
    "type": "float",
    "required": true
  },
  "PetalWidthCm": {
    "type": "float",
    "required": true
  },
  "PetalLengthCm": {
    "type": "float",
    "required": true
  },
  "ID": {
    "type": "integer",
    "required": true
  }
}

■「ビジュアル」の場合

■「JSON」の場合

問題なければ「スキーマ作成」を選択。これで「スキーマ」の完成となります。