ワークを作成する

ワークとは

ワークは単一のデータソース(データレイクなど)に紐づけて作成されるプロジェクト内の管理単位です。
個別にタスクのインポートが行えるため、プロジェクト内でタスクをグループ化して管理することができます。
また、個別にアノテーターをアサインすることができるため、権限範囲の管理のためにも使うことができます。
1つのプロジェクトに対して複数のワークを作成できます。

ワークごとに作業者のアサイン、対象データの追加、結果の出力ができます。

ワーク作成画面を開く

ワーク作成画面を表示します。

  1. ワークを作成したいプロジェクトを選択します。
  2. プロジェクトページの「ワーク」タブを選択します。
  3. 「新規ワーク作成」を選択します。

ワーク名を設定する

任意のワーク名を入力して次へを選択します。

完了条件を設定する

アノテーション作業の目標数を設定します。

データを添付する

アノテーションを行いたいデータを選択します。

A:データレイクにアップロードが完了している場合

  1. データレイクチャンネルを選択します。
  2. 利用可能チャンネルの一覧から、アノテーション対象を選択します。
  3. API経由でタスクを作成する場合はチェックボックスを有効にします。
  4. 次へを選択します。

B:新規にデータをアップロードする場合

データをアップロードする」をご確認ください。

C:CSVを利用する場合

CSVを利用する」をご確認ください。

作成する

「ワークを保存して作成する」を選択します。

「作成後すぐにタスクの生成を開始する」を有効にすると、自動的にデータの読み込みが開始されます。