create-service

説明

モデルのサービスを作成します。

指定したバージョンの情報を元にサービスが配備され、バージョンで指定したコンテナイメージ環境でプログラムが起動します。

配備には数分の時間を要しますので、コマンド実行後の数分後にエンドポイントにアクセスしてください。

注意事項

サービスはアップデートすることは出来ません。 新しいサービスを作成し、古いサービスを削除してください。

任意のサービスの配備方法

デプロイメントには複数のサービスを作成することができ、 update-endpoint 時に任意のサービスを指定することで新しいサービスにエンドポイントを切り替える、というような Blue Green Deployment を行うことが可能になります。

概要

$ abeja model create-service [--help]
Usage: abeja model create-service [OPTIONS]

  Create http service

Options:
  -d, --deployment_id TEXT        Deployment identifier  [required]
  -v, --version_id TEXT           Version identifier  [required]
  -e, --environment ENVIRONMENTSTRING
                                  Service environment variable
  --instance-type, --instance_type TEXT
                                  Instance type
  --record-channel-id, --record_channel_id TEXT
                                  Channel identifier where input data will be
                                  saved
  --service-process-type, --service_process_type TEXT
                                  Http service's process type. `multi` or
                                  `single`
  --help                          Show this message and exit.

オプション

-d, --deployment_id

create-deployment を作成した際の deployment_id を指定します。

-v, --version_id

create-deployment を作成した際の version_id を指定します。

-e, --environment

環境変数を指定します。登録された環境変数はコードから参照できるようになります。 例)IMAGE_WIDTH:100

--instance-type, --instance_type

インスタンスタイプを指定します。 指定可能な値は、 cpu-0.25, cpu-1, cpu-2, cpu-4, gpu-1 のいずれかで、デフォルトでは cpu-0.25 が設定されます。 gpu-1はCLIでのみ対応しております。

--record-channel-id, --record_channel_id

入力されたデータを保存する先のチャンネルのIDを指定します。

--service-process-type, --service_process_type

起動する HTTP Server のプロセスタイプを指定します。 指定可能な値は、 multi, single のいずれかで、デフォルトでは multi が設定されます。 single を指定した場合、 HTTP Server はシングルプロセスモードで起動し、同時に処理できるのは1リクエストのみとなります。 multi を指定した場合、 HTTP Server はマルチプロセスモードで起動し、複数のリクエストを同時に処理することが可能になります。(その分、メモリを消費します)

サービスの作成

コマンド:

$ abeja model create-service --deployment_id 3456789012345     \
                             --version_id ver-2345678901234    \
                             --instance_type cpu-1             \
                             --record_channel_id 5678901234567

出力:

{
  "created_at": "2018-01-01T00:00:00.000000Z",
  "deployment_id": "3456789012345",
  "disruptable": true,
  "instance_number": 1,
  "instance_type": "cpu-1",
  "merged_env_vars": {},
  "metrics_url": "https://p.datadoghq.com/sb/xxxxxxxx",
  "model_version": "broken",
  "model_version_id": "ver-2345678901234",
  "modified_at": "2018-01-01T00:00:00.000000Z",
  "record_channel_id": "5678901234567",
  "service_id": "ser-4567890123456",
  "status": "IN_PROGRESS",
  "user_env_vars": {}
}