create-endpoint

説明

サービスのエンドポイントを作成します。

指定したサービスに任意の接続用エンドポイントを作成することが出来ます。

custom_alias の指定が default の場合は header 無しでアクセス、 custom_alias の指定が default 以外の場合は、 header X-Abeja-Model-Version-Aliascustom_alias で指定した値を挿入しアクセスすることで、任意のエンドポイントにアクセスすることが可能です。

注意事項

custom_alias はひとつのサービス内でユニークである必要があります。

custom_alias は英数字のみで構成されており、最低 3 文字以上である必要があります。

概要

$ abeja model create-endpoint --deployment_id <value> --service_id <value> --custom_alias <value>
[--help]

オプション

--deployment_id

create-deployment を作成した際の deployment_id を指定します。

--service_id

create-service を作成した際の service_id を指定します。

--custom_alias

任意の alias を指定します。 例) default / staging / develop / etc…

エンドポイントの作成

コマンド:

$ abeja model create-endpoint --deployment_id 3456789012345 --service_id ser-4567890123456 --custom_alias "default"

出力:

{
  "custom_alias": "default",
  "endpoint_id": "pnt-5678901234567",
  "service_alias": "v01"
}