create-version

説明

現在のディレクトリをソースコードとしてバージョンを作ります。

概要

$ abeja training create-version --exclude <value>

引数

学習設定ファイル (training.yaml) からパラメータを取得します。ソースコードとして現在のディレクトリをアップロードします。

オプション

--description

トレーニング定義バージョンの説明

--exclude

作成するバージョンから除外するファイル/ディレクトリを指定します。 学習設定ファイルで ignores を設定していた場合は、両方共有効です(マージされます)。 複数指定する場合は、 --exclude <value1> --exclude <value2> ... と繰り返し指定してください。

トレーニングのバージョンを作成

この例でトレーニングのバージョンを作成します

デフォルト設定ファイル (training.yaml):

name: training1
handler: train:handler
image: abeja-inc/all-gpu:19.04
datasets:
  "mnist": "1111111111111"

コマンド:

$ abeja training create-version

出力:

{
    "created_at": "2018-02-13T10:13:10.956198Z",
    "datasets": {
        "mnist": "1111111111111"
    },
    "handler": "train:handler",
    "image": "abeja-inc/all-gpu:19.04",
    "job_definition_id": "1368416720943",
    "job_definition_version": 1,
    "modified_at": "2018-02-13T10:13:11.000461Z",
    "user_parameters": {}
}