create-version

説明

現在のディレクトリをソースコードとしてバージョンを作ります。

概要

$ abeja training create-version [--help]
Usage: abeja training create-version [OPTIONS]

Options:
  -d, --description TEXT  Description for the training job, which must be less
                          than or equal to 256 characters.
  -e, --environment ENVIRONMENTSTRING
                                  Environment variables, ex. BATCH_SIZE:32
  --exclude TEXT      Specify the file/dir to exclude from create-version.
  --help                  Show this message and exit.

引数

学習設定ファイル (training.yaml) からパラメータを取得します。ソースコードとして現在のディレクトリをアップロードします。

オプション

-d, --description

トレーニング定義バージョンの説明

-e, --environment

環境変数を指定します。登録された環境変数はコードから参照できるようになります。 例)IMAGE_WIDTH:100

( バージョン 0.14.0 以降 ) training.yaml が存在すれば、 training.yamlenvironment ( params ) の値が使用されます。
このオプションで training.yamlenvironment に定義されている環境変数を上書きすることができます。

--exclude

作成するバージョンから除外するファイル/ディレクトリを指定します。
学習設定ファイルで ignores を設定していた場合は、両方共有効です(マージされます)。
複数指定する場合は、 --exclude <value1> --exclude <value2> ... と繰り返し指定してください。

-e オプションはバージョン 0.14.0 以降からは --environment の省略形に変更されました

トレーニングのバージョンを作成

この例でトレーニングのバージョンを作成します

デフォルト設定ファイル (training.yaml):

name: training1
handler: train:handler
image: abeja-inc/all-gpu:19.04
datasets:
  "mnist": "1111111111111"

コマンド:

$ abeja training create-version

出力:

{
    "created_at": "2018-02-13T10:13:10.956198Z",
    "datasets": {
        "mnist": "1111111111111"
    },
    "handler": "train:handler",
    "image": "abeja-inc/all-gpu:19.04",
    "job_definition_id": "1368416720943",
    "job_definition_version": 1,
    "modified_at": "2018-02-13T10:13:11.000461Z",
    "environment": {}
}