データソース認証情報の発行および確認方法

本ページでは、データソース認証情報の発行および確認方法を説明します。

Datasource ID / Datasource Secret

データソースはデータレイクの特定のチャンネルに限定された認証方法を提供します。

システム間連携やセンサー類からデータをデータレイクへアップロードする際に、個別にデータソースを発行することで認証単位を管理することができます。

APIによる認証は、ユーザー認証と同様にBasic認証で行います。 ユーザー名およびパスワードは、それぞれ datasource-{DATASOURCE_ID}, DATASOURCE_SECRETSです。

データソースの確認方法

データソースは、該当するデータレイクのチャンネルから確認します。

サイドメニューのデータレイクからチャンネル一覧を表示し、チャンネルを選択します。

チャンネルのファイル一覧ページ上部の DataSource ボタンをクリックします。

データソースの一覧が表示されます。 Datasource Secretはアイコンをクリックして表示します。

データソースの作成方法

データソースは、該当するデータレイクのチャンネルから作成します。

サイドメニューのデータレイクからチャンネル一覧を表示し、チャンネルを選択します。

チャンネルのファイル一覧ページ上部の DataSource ボタンをクリックします。

データソース一覧ページ上部の Add ボタンより作成画面に遷移します。

表示名を入力し、 Create DataSource ボタンから作成を実行します。

データソース一覧ページから作成したデータソースが確認できます。