カスタムイメージの利用

カスタムイメージの利用


カスタムイメージは現段階では以下の機能でのみ利用可能です。

  • ノートブック (Jyupyter Notebook)
  • 学習ジョブ
  • モデル作成

※ エッジ / バッチ / トリガーなどの機能では現状未対応となっております

Jupyter Notebook

Notebook 起動時に Custom image 利用を選択。 リポジトリとタグを入力し、カスタムイメージを指定します。

image.png

学習ジョブ

学習ジョブ定義作成 ( CREATE-JOB-DEFINITION ) 時に利用する”training.yamlの” image に “custom/{organization_id}/{repository_name}:{tag_name}” 形式でカスタムイメージを指定します。

サンプル:training.yaml

name: training1
handler: train:handler
image: custom/{organization_id}/{repository_name}:{tag_name}
datasets:
  "mnist": "1111111111111"

CLIドキュメント(学習ジョブ作成)

モデル作成

管理画面からの場合、Model 作成時にCustom image 利用を選択。リポジトリとタグを入力し、カスタムイメージを指定します。

image.png

CLIの場合、利用する引数 image に custom/{organization_id}/{repository_name}:{tag_name} 形式でカスタムイメージを指定します。

CLIコマンド例

$ abeja model create-version --model_id 1234567890123 --version "0.1" --image "custom/{organization_id}/{repository_name}:{tag_name}" --handler "main:handler"

CLIドキュメント(モデル作成)